チームを伸ばす秘訣4

(この記事、昨日、誤って英語カテゴリーで投稿してしまいました。改めて日本語カテゴリーで再投稿します。昨日、日本語記事を待っていた方、突然英語記事が届いてびっくりなさったと思います。ごめんなさい。この機会に英語ブログメルマガにもぜひご登録してね、ご登録はここをクリック
・・・と転んでもただでは起きない三輪えり花)

チームを伸ばす秘訣4。

ハイレベルなことを要求するために、何度もなんども繰り返す。

すると、初めのうちは、なぜそんなに三輪えり花がこだわって同じことを繰り返すのか、下手な人ほどわからないわけです。

そればかりやっていると、わからない人たちは飽きて離れていってしまうか、自信を喪失するだけ。

なので、下手な人、違いがわからない人のことを「そうそう、すごくよくできてる!」と褒めるポイントを含める必要があります。

わからない、という状態は、個々人をも、グループの気分をも、下げてしまいます。

そんな気持ちや雰囲気を大きく変えるためにも、ちょくちょく「ほらできた!」やったね、の拍手がとっても効果的なのです。

【今日のライブインタラクション】

笑顔で拍手をしてみよう。

チームを伸ばす秘訣4;Building a team 4

チームを伸ばす秘訣4。

ハイレベルなことを要求するために、何度もなんども繰り返す。

すると、初めのうちは、なぜそんなに三輪えり花がこだわって同じことを繰り返すのか、下手な人ほどわからないわけです。

そればかりやっていると、わからない人たちは飽きて離れていってしまうか、自信を喪失するだけ。

なので、下手な人、違いがわからない人のことを「そうそう、すごくよくできてる!」と褒めるポイントを含める必要があります。

わからない、という状態は、個々人をも、グループの気分をも、下げてしまいます。

そんな気持ちや雰囲気を大きく変えるためにも、ちょくちょく「ほらできた!」やったね、の拍手がとっても効果的なのです。

【今日のライブインタラクション】

笑顔で拍手をしてみよう。

チームを伸ばす秘訣3building a team 3

良いチームを作る、チームを伸ばす秘訣シリーズ3です。

シリーズ1では、チームを伸ばすのは「拍手」だと言いました。

前回は、高い要求を出しても、その域に達していない人は違いがわからないので、それは問題だ、と言いました。

さてそんな状態でチームを伸ばす、その秘訣の話を続けましょう。

レベルがものすごく高い人たちを集めるのは簡単ですが(いや、日本では簡単じゃないけど)、稽古場・教える・教わる・ワークショップ・学校・クラス・レッスンという状況下では、やはり、まだまだできない人たちが相手です。

その人たちを伸ばすのが、演出家の私の役目です。

その人のできる範囲で、やめておくか、それともその人たちに殻を破ってもらって、さらにうまくなってもらうか、そこが非常に難しいところ。

あなたならどうしますか?

【今日のライブインタラクション】

もうこれ以上何もすることがない、教えることがない、もうできた、という状態になったことがありますか?

チームを伸ばす秘訣(連載2)how to build a team 2

私がチームを率いるのは、芝居の稽古の時です。

私の表現への要求はかなり高いので、何度も何度も細かく繰り返しての稽古をします。

要求レベルが高いことで、そこまでに至ってない人にはいくつか問題がうまれます。

・やっている方も違いがわからない、

・稽古を見ている周りの出演者たちにも違いがわからない。

そんな難問が初めは生じるのです。

たとえばピアノをかなりのレベルまで練習した人でないと、最高峰の人たちの演奏の違いを聞き分けられませんよね?
それと似ています。

【今日のライブインタラクション】

違いがわかるものを持っていますか?

チームを伸ばす秘訣 Make Your Team Great

暖かくなってきましたね。

舞台を作るのは、さまざまな人間をひとつにまとめる作業と同じで、とても気を遣うものですが、率いているチームがグンと伸びる瞬間があります。

何によって伸びるのでしょうか?

答えは

拍手です。

なぜ拍手がいいのか、少し連載していきますね。

【今日のライブインタラクション】

気持ち良い拍手をしてあげよう。

起源を知ろう Know the Origin

現在の日本の生活は、アメリカへの憧れが元になっていますよね。 
 では、アメリカが憧れているものは? 

ヨーロッパの宮廷文化です。 
ヨーロッパの宮廷文化の元は? 

ルネサンスです。 

ルネサンスは、古代ギリシャ・ローマ文化への憧れから産まれました。

つまり、現在私たちが暮らしているアメリカンスタイルの文化を知るには、古代ギリシャ・ローマ文化を知る必要があるわけです! 

実は、演劇のもとも古代ギリシャ文化。

演技力、演説力は、古代ローマ文化。

ルネサンス時代に活躍したシェイクスピアにも古代ギリシャ・ローマ文化への言及がたくさんあります。

 うわー、深いですね。

ルーツを知るのはとても楽しいですよ。
それだけで、世界の人と会話ができます。 世界に通用する日本人になるには、世界の元を知りましょう。(もちろん、欧米以外のことも) 

【今日のライブインタラクション】

古代ギリシャ・ローマ文化を少しずつ調べてみよう

恩とご縁 don’t forget

恩とご縁 

『ジュリアス・シーザー』のアントニーの台詞にこうあります。

「ブルータスに刺された時シーザーは他のどの刃よりもタチの悪い「恩知らず」という怪物にやられたのだ」

受けた恩は忘れがち

辛い病気のときに一緒にいて励ましたり

誰も使ってくれない時に一緒にやろうと声がけしたり

指導者肌の人はとかく、弱い人の面倒をみるものです。

が、面倒をみてあげた多くの人は、それに対して「恩知らず」で返すもの。

私はそれだけはしたくないと思っています。

仮に疎遠になっていても、心の中では「あの人のおかげで今がある」という気持ちを常に持っているつもり。

【今日のライブインタラクション】

お世話になったひとの名前を一覧表にしてみましょう。
#インタラクション
#フレンドシップ

理想の見た目を作るには Beauty is made of…

理想体重とは

体重と理想の見た目はあまり関係がありません。
体重を減らすよりも、自分の満足のいく理想の見た目に近づけるように考え方を変えてみましょう。
その過程のひとつの目安として体重があるだけです。

何が効くのか

全体にムチムチしている感じがあるなら、呼吸を意識的に動かして心拍数を上げるタイプのエクササイズがおすすめです。
リズミカルに歩く、走る。日焼け止めや着替えなどが面倒で、外に出るのが嫌いな私は、家庭室内用トランポリンを愛用しています。

動くのが一番苦手な人へ

とはいえ、
つい太ってしまって理想の見た目から外れてしまった人は、動くのが苦手な場合が多い。
苦手なことをしろ、と言われても長続きしませんよね。
そもそも動くのが苦手で太り、太ったからますます動くのが苦手になる、の悪循環。

まずは、この悪循環を断ち切ります。

いつやるのか

 少し汗をかいてゼエハアしたらすぐに休める状況、例えば寝る前などに少しずつ、軽く疲れてみましょう。
知っています、寝る直前の運動はあまり奨励されないですよね。
 でも、私はすぐに疲れてしまい、動くとそのあと何もできなくなってしまう体育の苦手な子供でしたし、今でもそうですから、ホントに少しずつ、疲れたらいつでも休める状況、例えば寝る直前などにトレーニングをしています。

【今日のライブインタラクション】

あなたのトレーニングはなんですか?

猿真似 Mimicking

猿真似は演技の始まり。
真似るうちにうまくなる。

真似てみるとその気持ちになる。
真似ることで相手の気持ちまで理解できるなんて、素敵じゃないか!

猿真似でいいんだ、笑われるところから始めよう。

【今日のライブインタラクション】

憧れの映画の主人公になったつもりで何かひとつ、真似してみよう

柔らかい春を迎えよう

3月1日おめでとう。

春になってきた。

伸びをして、硬く縮こまった身体を伸ばそう。

身体が柔らかいと心も柔らかくなる。

身体が柔軟だと心も柔軟になる。

【今日のライブインタラクション】

普段伸ばさないところを伸ばしてみよう#Body #Beauty #Mind #Health

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