入エジプト記7 カイロの真上から美しすぎるナイル川 Ex-Expdus 7 See Beautiful View of Nile

See the beautiful view of River Nile in my blog.
Though the article is in Japanese, the photos are worth seeing.
HERE

ナイル川のど真ん中に立つナイルタワーホテルのお部屋、ごちそう、眺め、スパ、などを紹介するブログを書きました。

朝焼け・夜景のナイル川が美しすぎるので、ぜひご覧ください!

こちらです

入エジプト記6 ナイルタワーホテル Ex-Exodus 6

2019年1月のアラブ国際演劇祭で宿泊先になっていたホテルについてご紹介しましょう。ナイルタワーホテルと呼ばれていますが、正式名称はGrand Nile Tower Hotel
https://grandniletower.com

あてがわれた部屋や19階でしたので、本当に眺めが素晴らしかった。これまでの入エジプト記でも何度か紹介していますが、改めて、まとめてご紹介します。

広々とした窓、空間、落ち着いた内装。
でも金色。
シンプルで落ち着いたデスク。
でも金色。
到着した夜の夜景!
なんか金色。
バルコニーには椅子が二脚あり、ここでお茶も飲めます。1月は案外寒くて、ちょっと夜は外にいられませんでしたが・・・

おまちかね、ごちそうタイム。

ホテルのビュッフェ。

手前は、エジプトらしいピタパンと、ものすごく新鮮なサラダ、わたしはチーズやフムスをトッピング。

奥の右は、ラザニア、魚、ご飯、ベジ。

わたしが基本的に肉食では無いので、写真がそうなっちゃうんですが、お肉もたくさんありました。

左のお皿がデザート。チョコレートケーキと、フルーツと、あと、手前の丸っこいのが、蜂蜜で包んである揚げたものなんですが、これが美味しいの! 

蜂蜜、チーズ、フルーツ、サラダ。住める。

毎日、朝も昼も夜も、ホテルビュッフェなんですが、本当にいろいろメニューを変えてくれて、とても美味しかったのよ。
お野菜系の美味しさが抜群。
親父大好きデザートビュッフェ。
こんなものではありませんの、
このマルテーブルぐるりに
全種違うものが
ずらりと並びます。
エレベーターホールで、エレベーターを待つ間に。
やっぱり金色。

見飽きなかった、朝もや。

ピンクですよ。

地平線から、太陽が横に光を放ちながら登ってくるの。

感動感動。
ほんとうに綺麗。
ほんとうに見飽きない。

次に来た時もこの風景のためにこのホテルにしたいくらい。

いつ撮っても変化に富んでいて絵になる
朝もやに目覚め始めるミナレット。
あ、一句できた。
季語が無いか・・・

ホテル内のスパ。
ジャクジープールです。
縦長に泳げるスイミングプールは、外にあって、冬は寒すぎて営業していませんでした。
が、屋内のスパはこちら。

さすがにアラブ系だけあって、家族以外の人前で肌を出さないため、ほぼ、わたし専用でした! 

手前は彫刻、柱と天井までほんもの。
奥の風景はパネルです。

スパを抜けると、トレーニングマシンルームがあります。

二面、ナイル川に面していて、最高に気持ちがいい! 

わたしはさすがにトレーニングウェアとシューズを持ってこなかったので、ちょっと遊んだだけでした。もったいない!

だって、ほら、二層仕立。すごいでしょ。

ナイル川に浮いているボートの中みたいな雰囲気です。
ああ気持ちがいい!

あ、夜のクルージングボートが出てますね。
やっぱり金色。

帰国する日の朝の風景。
ありがとう、ナイルタワーホテル。
またくるね!

つづく。
次回は、アラブ国際演劇祭の視察というお勤めを終えて、ピラミッドを観に行きますだ。

これが実はものすごかったのよー。すごかったのよー。お楽しみに。

Walking around Chelsea, London

三輪えり花です。

バタシーパークに犬の散歩に行った帰りに、チェルシーへ帰る道筋に、たくさんブループラークがあったので、撮ってみました。

ブループラークというのは、青い丸い板のことで、そこに、「ここには昔、何年から何年まで、これこれの有名人が住んでましたぜ」というのが書かれている札として、建築物にぶら下げられるものです。

バタシーパークに犬の散歩に出た後、キングスロードに戻る際に、ブループラークをいくつも見かけました。
この動画には出ていませんが、南極発見のアムンゼンの家とか。

で、この動画では、19世紀のアール・ヌーボーという実はわたしの専門分野時代に活躍したダンテ・ガブリエル・ロセッッティの家とか、
演劇においては知らなきゃいけないジョージ・エリオットのおうちもありました!

ブループラークは本当に面白いんです。それを探しに行くもよし。それを発見してそこからイギリス文化と歴史に思いを馳せるもよし。
では、演劇で遊び心満載の動画をどうぞ。


https://youtu.be/T853AE5FOJk
三輪えり花

Playful Time in Battersea Park

Hi, Elica Miwa, here! 
三輪えり花です

Have a look at my heart-warming short video of Battersea Park, London.
ロンドンのバタシーパークで撮影した短い動画、心あったまるのでぜひご覧ください。

Starring
A lovely family of wild duck
Maggy, the honest Shiba dog
A tail-wagging squirrel
and 
A few tweeting birds!
出演は
愛らしい野鴨のご家族
忠犬シバ公マギー
尻尾振りまくり栗鼠
そして
ツィートしまくる小鳥!
の皆さんです。

Hey, how do you like my playful videos?
わたしの遊び心動画はいかがでしたか?

If you like it, do LIKE and Subscribe my Elica Miwa Channel.
気に入ったらぜひ、いいね、とチャンネル登録をお願いいたします★★★

Real Pigeon Hole

I know what “pigeon hole” means.
But have you really have a pigeon hole in your garden.

3 seeks ago, a pair of pigeon visited my orange tree.
A day after, I found a nest.
For full three weeks, the mama pigeon and papa pigeon take turns to protect their symbol of love.


Yes, a kid is the symbol of love.
I am so excited to have the nest in my own garden, just in front of the main door.
I can really see the nest and the chick and the parents every morning when I open the door.
Isn’t it exciting?

Isn’t it rare?
I fear if ravens would attack and get them.
I fear if the heavy typhoon wind would blow them off from the nest.
I fear if the heavy rain of typhoon would kill the chicks.

But so far so good, the chiks are alive and kicking.

Every morning, the mama pigeon and papa pigeon take turns to feed them.
I wonder where the parents sleep.Obviously they must have their own nest apart from this “kids bed”.
Please give us your love to let the baby chick to fly safe.

うちの庭に鳩が巣を作って3週間。

先日、卵が無事に孵り、自然界の神聖で不思議な祝福を受けて、順調に雛が育っております。

親鳩はどこで寝てるんですかね。
雛が孵ってからというもの、親鳩は巣には餌やりに来るだけで、寝に来ません。
雨の時は雛の上に覆いかぶさって、雨がかからないようにしていますが・・・

そして餌やりもしています。

でも、それが終わるとあとは巣には雛だけ。

親鳩は、普段はどこにいるんですかね?

これは子供部屋、なんでしょうか。

鳩の生態がいろいろわかって面白いです。

庭に鳩が巣を作っただけでも、特別なのに。
ちゃんと 雛が孵っていろいろ観察できて。
なんか素晴らしい日々だな、と思います。
雛が無事に巣立ってくれますように。

今日は、カラスがすぐそばで偉そうにないていたので、追い払いました。

ライブインタラクション的には、弱きものを餌食にしようとしにきた悪人を追い払った感じです。

毎日が遊び心。

身近な自然を感じてみよう。

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Friends of Arabia

2019年が終わるまでに書き上げたい遊び心旅行記。
エジプト記の5を書きました。
アラブ国際演劇祭で出会った数々のすばらしい人たちをご紹介します。

興味のある方は、下記のリンクからご覧ください。

入エジプト記5

入エジプト記5 アラブの友達 Ex-Exodus 5

アラブ国際演劇祭の1週間でお友達になった方々を記録しておきます。

左 チュニジアの文化担当官ムニールさん中 通訳のハイサムさん

パレスチナから演劇祭の視察にやってきた面々が、劇場の向かいのボックスに陣取っていたのをハイサムさんが発見。わたしはまだ知らない人たち状態でしたが、彼らはハイサムさんに手を振っています。

終演後のロビーで、ハイサムさんの紹介で。日本にも、国際演劇協会の「紛争地域の演劇」シリーズかなにかで来日し、ハイサムさんは通訳をしたことがあるそうです。イハーブさんと、えっと・・・。

スェーデンのストックホルムで、ユネスコ関連の事務所CIDにいるバレエの振付家アニッサさん。

いちばん仲良くなった、ドイツ国ハノーヴァーで演劇研究者・演出家をやっているフェタさん。

重鎮のおひとり、スーダンのアリさんが先生と仰ぐ、ユーシフさん。あまり英語が得意ではないようで、いちど食卓がいっしょになったけれど、ほとんど話せず、彼はわたしのために山のようにデザートを取ってきてくれました。デザートをたべないわたしとしては、非常に困った・・・とにかく、アラブ演劇祭の重要人物の一人です。メイン審査員でもあり、演劇研究者として表彰もされていました。

スーダンの友人(であり、国連大使に登り詰めた)アリさんの同僚、シャムス・エルディンさんです。スーダンの演劇について、たいへん深く教えてくれました。西欧の、アフリカ植民地政策の一環としての演劇が非常に重視されたことなど、それが今でも深く影響していることなど、日本の伝統芸能と現代劇との関係のようだと思いました。

フェタさんと、仲の良い、ドイツ国ベルリンで活動中の演出家で演劇研究者のラミースさん。力強いおばあちゃんで、わたしを非常に可愛がってくれました。わたしが10代に見えたらしい。いつも手を繋いで、一番前に連れて行ってくれました。

背中で食事をするおかた。頻繁に見かけましたが、英語が全くダメなようで、笑顔で挨拶を交わすのみであった。

この3名は、日本にたいへん興味を示している、子供と若者と演劇教育のフェスティバルを運営しているパレスチナのひとたち。女性の名はマラーさん。パンフレットをくれて、連絡を取り合うことになっています。英語が堪能で、パンフレットも英語とアラビア語の二ヶ国語表記でした。

お名前は失念しましたが、音楽と演劇というシンポジウムの発表者の一人で、日本語の歌を歌い、同じメロディが様々な言語で歌われることから、音楽は言葉と国境を越えるという論を展開していた(と、推測します。シンポジウムはアラビア語だったので。。。)。閉会式で、私の背後にいて、日本語で話しかけてきました。通訳のハイサムさんは日本語学校の校長をしているので、エジプトの日本大使館や国際交流基金とも繋がりがあるので、これから繋がりが生まれそうです。

ご存知、アリさん。

ガンナム・ガンナムさん。国際演劇協会の「紛争地域の演劇」シリーズで理事の林さんと仲良くなり、今回のわたしの視察も、彼の尽力で成り立ちました。ありがとうございます。

エジプト、カイロのヘルワン大学で日本の演劇を研究しているハディアさん。ロビーで私を発見して、日本語で話しかけてきました。明治期以来の日本演劇について全く資料がないとのことで、国際演劇協会から英語の資料をたくさん送って差し上げました。

彼らはエチオピアの演劇人たちです。スマホに入っている、舞台写真をたくさん見せてくれましたが、たいへん面白そうです。いつか機会があれば行ってみたい。が、フェイスブックで、マイガールフレンドと呼んでハートマークと花束をどっさり送ってくるのでちょっと単独行動は危なそうです。

ホテルの到着から、最後の空港へエジプト文化庁の担当官をつけてくれて送り出すところまで面倒を見てくれたかた。お名前失念、うわー。ちなみに、最後の最後まで行動を見届けるのは、亡命防止などの目的もあるのだそうです・・・裏話。
ほんとうにたくさんのかたにお世話になりました!
次の記事では、演劇祭が終わって、1日だけお休みをいただきましたので、1日だけ観光しました、というお話をいたします。Enjoy!

New Born Babe!

鳩の雛が孵りました!

八月末の蜂退治の次の日、庭の夏みかんの木にパラパラと小枝が載っているのを発見し、これは、さっき来ていた鳩の巣かしら、と思っていたら、次の日には鳩が座っていました。

それからちょうど3週間。

朝8時。

鳩がポッポーと鳴くのでもしやと思って見に行くと、いつもは巣の上に覆い被さるように座っている親鳩が、身体を巣から半身ほどずらして巣を眺めている。

相変わらず瞬きをしない、赤い縁どりのある丸い目をして。

するとその足元で微かに動きが!

動いては止み、また動いては止み。

そのうちに、おや、あたまが出た。

濡れてツンツン立っている産毛が光る。

微かにチーチー言う声も聞こえる。

朝の清浄な陽はキラキラと木を照らし、
そこへ目白のつがいが飛んできて、
その巣のかけてあるオレンジの木に止まり、
ピルピルと美しく楽しげに囀る。

足元には胡麻塩の小さな蝶が飛び交い、
大きな揚羽までやってきて
ゆらありゆらりと優雅に漂う。

まるで物語の一節のような、

神聖で美しい場面でありました。

『ライオンキング』でも童話でも、何か神聖なものが生まれると、あたりの鳥たちが一斉に歌い、蝶が舞い、誕生を祝福しました、みたいな場面がありますが、

まさにそんな感じで、実に驚きました。
無事に育ってね!

Enjoy Playful Life!

昨日の敬老の日には何をしましたか?

敬老の日に仕事

わたしは、運営中の『シェイクスピアの演技術』ステップバイステップ講座のワークショップをやりました。

普段はなかなか東京に出てこられないわたしの塾生たちは、ふだんはオンラインで演技を勉強していますが、毎月、リアルで開催するワークショップに参加しにやってくるかたもいらっしゃいます。

オンラインでもじゅうぶん演技は勉強できるのですが、その場でリアルで出会えるときに、ぐんぐん成長がみられるのが嬉しいです。

父のセルフ敬老の日

てな訳で、帰宅した時にはもう夜。

家では、父が、セルフ敬老の日で、お寿司を用意して待っていてくれました。
楽しい家です。

棚卸で見えてきたわたしの立場

さて、来週の秋分の日に向けて、今年これまでの8ヶ月半のあいだに手に入ったものを棚卸してみましょう、という課題は進んでいますか?

わたしはそれをやりながら、だんだん見えてきたものがあります。

それは、わたしの立場。

立っております。川として。川は姿をたくさん変えますが、いつも川です。

わたしは、三輪えり花という一人のキャラクターでありながら、「教師の顔」「演出家の顔」「俳優の顔」「英語使用者の顔」「運営者・経営者の顔」などを使い分けていることがわかりました。

実質的には、演出家の顔・俳優の顔なんですが、こうしてネット上で皆さんと出会う場合は圧倒的に、教師の顔である場合が多いようです。
これをもう少し、インターネット上でも、演出家・俳優の顔の面を出していったほうがいいな、と感じています。

そこで!

タイトル変更で気分一新

メルマガでこの記事をお読みの方は、お気づきになりましたか?

今日は、メルマガのタイトルを変えてみました。

すでにわたしのブログでは使っているキャッチフレーズですが、

演劇の遊び心満載のライフスタイル
Enjoy Playful Life

ライブインタラクションはなんのためにあるのかというと、あなた自身が、ご自分の人生の毎日をより楽しく明るくストレスなくEnjoy (喜びをもって)すごすためです。

だから、ライブインタラクションの how to だけではなく、もっと enjoy life つまり「遊び心」の観点からの記事もお届けしようと思います。

何しろ、英語で、演劇のことは play、
俳優のことは Player というくらいですからね。
遊び心がなくちゃ始まりません。

Enjoy Playful Life.
EPLですよ。

ぜひ楽しみにしていてくださいね!

そうそう、ライブインタラクションに特化した内容は、毎週月曜日に、【今週のライブインタラクション】というタイトルでお届けしますので、ご安心くださいね。

どんな気持ちを軸にこの週を過ごしたら良いかという提案をしていきます。

Life is but a walking shadow.
Then, enjoy!

敬老の日に秋分の日に向けてPrepare for Autumn

きょうは敬老の日ですね。

わたしの父は86歳ですが、めちゃめちゃ元気で、老いを感じさせません。

彼の元気さの秘訣は
散歩と体操です。

犬のRomeoと共に毎夕、2時間近く散歩してきます。
近くの山に登り、山のてっぺんで、体操をして帰ってきます。
体操をしているあいだ、Romeoは山の向こうを通る電車に、ワンワン吠えているそうです。

微笑ましいね。この幸せよ、永遠に、と思います。

さて、今日が終わると、1週間後には秋分の日がやってきます。

ここから一気に冬へむかうわけですが、そのまえに、穫り入れを考えてみましょう。

この一年、それぞれが何かを得ようと思って頑張ってきたことでしょう。

どんなものが手に入りましたか?

秋分の日を前にして、ちょっとこの一年で得られたものの棚卸しをしてみましょう。

「なんにも得られていない・・・」

そんな人はいません。

新しい友達、古い友達との仲直り、あるいは、要らないご縁切りでできた、新しいさっぱり感。

体重。(おっと!)

子供の成長。

伴侶との会話、新しい発見、旅行。

このライブインタラクション・メールからも得られたことがあれば嬉しいです。

どんな些細なことでもいいので、いえ、むしろ些細なことの方に価値があるくらいですから、日記帳に書き連ねてみましょう。
手書きがおススメです。

きっと、この先の冬に向かってどんな備えをすればいいかが見えてくると思います。

【今週のライブインタラクション】

手に入ったものを書き出してみよう。どんな発見がありますか?

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。