カテゴリー
Blog-English Blog-JAPANESE Family LIFE Love MLE MLJ Travel

London2019-15: Playful Time in Battersea Park

Hi, Elica Miwa, here! 
三輪えり花です

Have a look at my heart-warming short video of Battersea Park, London.
ロンドンのバタシーパークで撮影した短い動画、心あったまるのでぜひご覧ください。

Starring
A lovely family of wild duck
Maggy, the honest Shiba dog
A tail-wagging squirrel
and 
A few tweeting birds!
出演は
愛らしい野鴨のご家族
忠犬シバ公マギー
尻尾振りまくり栗鼠
そして
ツィートしまくる小鳥!
の皆さんです。

Hey, how do you like my playful videos?
わたしの遊び心動画はいかがでしたか?

If you like it, do LIKE and Subscribe my Elica Miwa Channel.
気に入ったらぜひ、いいね、とチャンネル登録をお願いいたします★★★

カテゴリー
Blog-JAPANESE CULTURE FUN HEART HUMANITY LANGUAGE Live Interaction Love Pro-Artist

London 2019-14: As You Like It

ロンドン日記第14弾は、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで観た As You Like It 『お気に召すまま』について。

ロイヤル・シェイクスピア劇場は、エイヴォン川のほとりに立つ素晴らしい劇場です。動画でも紹介しているので、ぜひご覧ください。

わたしが在外研修で住んでいたころの劇場は、まだ古い建物で、どっしりした木造の感じが歴史を感じさせて、とても好きだったの。

そのころは、小劇場 Other Place の改装が終わったばかりで、その柿落とし公演の練習をしていたっけ。

で、メインハウスは2010年の改装ですっかり近代的になり、仕掛けがすごくてきんきらしている印象です。

現在は、メインハウスに 
ロイヤル・シェイクスピア・シアター
The Royal Shakespeare Theatre、

スワン・シアター
The Swan

の、大小二つの劇場があり、少し足を伸ばしたところに

アザープレイス
The Other Place

という小劇場があります。

子供向けのイベントも豊富!

劇場ごとに出し物の特性があります。

大劇場 The RST では、王道のシェイクスピア。

中劇場 The Swan では、シェイクスピアと同時代の作品や、ときにはチェーホフやミュージカルも。

小劇場 The Other Place では、客席200という素晴らしい空間で、実験的な、本当にロイヤル・シェイクスピア・カンパニーがやりたいのはこっちなんじゃないか、と思える作品を。

今回は、姉が初めてのリアル・シェイクスピアということもあり、わたしも『シェイクスピアの演技術』出版記念のプロモーションだったため、王道の大劇場で『お気に召すまま』を。

『お気に召すまま』

シェイクスピアは、自分のいた劇団のメンバーで当て書きしていました。当時は、女性は舞台に上がってはいけなかったので、演じるのは全員男性だけ。女性のキャラクターは、声変わりする前の少年が演じていたのです。

それが人気のもとでもあったのか、シェイクスピアの若い女性キャラは、本当に面白い!

本当に面白いくせに、人数が少ない。

シェイクスピアの作品は大人数が出演するのですが、実際は、15人いれば、持ち回りで物語を進めることができました。そのうち、女性は、若いのが二人、老婆が一人。だけ。

なので、性別をリアル性別のまま上演しようとするとどうしても偏ってしまうんですね。

現代は、性別の境目というのは本来曖昧なのだ、ということがだんだん表に現れるようになってきました。

シェイクスピアだって、それをわかっていたから、女性っぽい男性キャラや男っぽい女性キャラを描いたのかもしれません。

しかもおもしろいことに、男と女の枠組みハマってしまっているキャラクターはがんじがらめになっていて、不幸なんですよ。性別を超えたようなキャラクターは実に生き生きしているんですね。

どうやら今回、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーはそこに目をつけたようで、男として描かれたキャラクターを女性が女性として演じることにしたり、目が見えない人や口がきけない人(イギリスには、その人たちが活躍できる専門の劇団もあるのです)が出演したりしていました。

ストーリーまで話すと長くなるので、ぜひ映画を見るなり、台本を読んでみてね、なのですが、

例えば、貴族の一人ジェイキスという男を、女性が、女性として演じたり。

また別の例では、片思いで泣きぬれている羊飼いの少年シルヴィアスを、女性が、シルヴィアという名前に変えて女性として演じたり。
で、原作ではシルヴィアスは女の子フィービーに片想いしているわけで、となるとこのシルヴィアちゃんは、女の子フィービーに恋をしているのね。
で、原作では、最後はこの二人もハッピーエンド、つまり結婚するのです。そう、今回は、女性同士の結婚が成立することに。

さらに別の例では、山羊飼いのオードリーって女の子がいるのだけれど、そのキャラクターは口の聞けない俳優が演じていました。
原作ではオードリーに惚れ込んでずーっと跡をついて回っている男の子がいるのね、それでその男の子がオードリーの手話通訳をするの。
誰かがオードリーに話しかける、男の子がオードリーに手話で伝える、オードリーが手話で答える、男の子がシェイクスピアがオードリーのせりふとして書いたせりふを英語で言う、相手は理解する。
・・・という流れで芝居が進むわけで、この間に通訳を挟むことがそもそもコメディの場面として成立してしまうのが、おおさすがよく読み込んでいる!と感激でした。

シェイクスピアが現代に生きていて、ジェンダーフリーやハンディキャップの人たちにも、生きる権利と全てに参加する権利があるはず、という考え方に触れれば、きっとこのような設定を考えたに違いない、とロイヤル・シェイクスピア劇団の制作チームは考えたに違いない。

そのために、なんと、人称代名詞が変っちゃうわけですよ!!!!

『お気に召すまま』の名台詞の中に、

All the world is a stage, 
And all men and women merely players, 
They have their exits and entrances,
And one man in his time plays many parts.

というのがあるのだがこの4行目の
one man in his time
を、なんとなんと
One person in its time  
と言い換えてしまった!!!!

こりゃすごいことなんですよ。

清少納言の「春はあけぼの」を、
「春もあけぼの」とか
「春は夜明け」と言い換えるのと同じくらい変。

やっちゃいけないことのひとつ。

なのに、やってしまった。

そういえば、シェイクスピアの悲劇『マクベス』のせりふに
やってしまって、それでことが済むものなら、早くやってしまったほうがいい(福田恒存訳)
というのがありますが、

まさに、やっちまったよ、RSC。です。

よろしいですか、天下のRSCが、
シェイクスピアの原文を、
ジェンダーフリーにするために、
変えてしまったのです。

きっとものすごい抵抗があったと思います。

でも、必要だと思ったから、変えた。

好きか嫌いかはともかくとして、その勇気と決意と信念こそが、とてもシェイクスピアらしいと思いました。

実際、これだけジェンダーフリーになってくると、性別のある言語の古典文学はどうなるんだってことになりますね。

わたしは、肉体的性別上で人称代名詞も分ける、というだけでいいと思っているのですが、肉体と心がかけ離れている苦しみをしりもしないで、ときっと叱られるでしょう。

でも、古典文学の人称代名詞や、フランス語のように物自体に性別がついてしまっている言語では、もっと軽い気持ちで言語を使うことでいいじゃん、などと考えを巡らせました。

これは、日本の放送禁止用語にも関わってきて、たとえば英語の blind を「目の不自由な人」と訳すとどうにもキャラクターがそれを言う気持ちも表せないし、ゴロもよくないしで、どうして元々の blind に当てることのできる日本語を、使っちゃいけないことにするのか、さっぱりわかりません。そこに差別意識があるのは、単語にではなく、それを使う人の気持ちにあるのであって、単語には罪はない。

など、いろいろ考えさせられた『お気に召すまま』でした。

うしろの人形もちょっとわけがわからない。わたしは突拍子もないものは好きなんだけど、なぜか納得できないのだ。

ちなみに、大劇場での演出・上演・演技は、わたしにはアメリカ人観光客向けのものに感じられました。

イアン・マッケラン、ジュディ・デンチ、ケネス・ブラナーのいた黄金期の演技力が、ストラトフォードの俳優には足りない。

ロンドンのナショナルシアターで観た『トップガールズ」、ピンター劇場で観た『背信』ともに演技力は素晴らしかった。
あと、日記としてはまだ後で書くけれども、今回の旅の最後に観たグローブ座の俳優たちの力量もものすごかった。

だから、イギリスの俳優の演技力が落ちたわけではない。

だから、ほんとうに正直に言って、RSCの『お気に召すまま』と、それから2016年に観た『ハムレット』では、え?この演技力でいいの?とかなりかなり深くがっかりしています。Stratford Upon Avonに引っ込んだRSCには良い俳優が集まりにくくなっているのではないか。

もしかしたら、中劇場や小劇場で、観光客向けではない作品に出演している俳優と演出の方がレベルが高いかもしれない。つぎはそれを調べに観にこなくてはね。

というわけで、演出の方向性と信念は素晴らしいと思ったけれど、それを表現する演出と演技力がついてこなかったな、いわゆるアイディア倒れという、残念なことになってしまいました。

ほんと、辛口でごめんなさい。
だって、もっといいはずだと知っているから。

RST, Swan Theatre
カテゴリー
Beauty Blog-JAPANESE Family Fashion Friend FUN Health JAPAN LIFE Love MLJ MONEY Travel Work

Birthday’s Night’s Lights

2月7日の誕生日は、毎年、地方の大学で集中講義をしています。
今年はちょうど横浜のフェリスの集中講義に当たりました。

Every year on my birthday, I am teaching at several university courses.

朝9時から夕方6時半までという、強力な集中講義です。

朝9時に授業開始なので家を6時に出なくてはなりません。
夕方6時半に終わってから帰ると、横浜のラッシュと環八のラッシュにダブルで巻き込まれて帰宅に3時間もかかります。

This year, I teach “the mind and body for artist” from 9am to 630pm, at Ferris Women’s University in Yokohama.

よって、宿泊!

いつもは中華街近くのモントレーなどに泊まるのですが、今年はみなとみらいのホテルにしてみました。

So, I choose to stay in Yokohama, getting rid of being caught in a traffic 3hours each for going in and out.

素晴らしい夜景!
一人ぼっちでしたが、夜景に慰められて、これからの1年をどんな歳だった、と言えるようになりたいか、ゆっくり考えようとしました。
が、

それ以上に、振り返っての感謝の気持ちの方がたくさん出てきました。

Now, look at this wonderful night lights view from my room on my birthday. Lucky me!

こうして今あるのは本当に、これまで出会った一人欠けても、これまで経験した良いこと悪いことひとつかけても、今の豊かなわたしはいなかったろう、と思うと本当にありがたい限りです。

大事なのは健康ですね。

今年は肺活量と持久力、脚の筋力をメインに鍛えていこうと思います。

えり花隊員たちにたくさんの刺激的で面白い作品を届けていきます。
お楽しみに!

I thank you for your love and friendship.

I will answer you, my Elica Gangs, by giving you great stages.

カテゴリー
Blog-English Blog-JAPANESE HEART Love

Thank you for the Birthday Messages

カテゴリー
Blog-JAPANESE HEART Love MLJ Work

Birthday Present

2月7日は誕生日でした。

日が変わる前からおめでとうの声が届き始めました。

こんなにわたしのことを考えてくださるかたがいるなんて!

いつも会っている方、ほとんど会わない方、

一瞬でも考えてくださったことを思うと、

本当にありがたいことだと、

深く深くしみじみした気持ちになりました。

それで!お礼にプレゼントをしたいと思います。

三輪えり花からのバースデイギフトを欲しい方は、

こちら(LINE OFFICIAL ACCOUNT)

クリックして登録してくださった方には1週間後ほどでお届けします。

カテゴリー
Blog-English CULTURE Family Friend HEART JAPAN LANGUAGE Love MLE

Love is Not Love

In English, Love is Love.

In Japanese, Love isn’t Love.

Love in Japanese is →
Koi,
Ai,
Shin-Ai,
Yu-Ai,
Kazoku-Ai

And we choose one of them according to the situation, the counterpart, and the feeling.

Koi is for affection.
If you are in Koi, you want the same Koi back.

Ai is the closest to what you call love in Christian meaning.
We rarely use the word, in our daily lives, I don’t know why.
It may sound too real, too philosophical maybe.

Shin-Ai is for trusting love.

Yu-Ai is for friendship love.

Kazoku-Ai is for family love.

All are used in literature or in writing only, and we rarely say them.

Keep the inner feeling secret is the virtue of a Japanese.

… … which I don’t love.

カテゴリー
Blog-JAPANESE CULTURE FUN Live Interaction Love Travel

London2019-5 Are You Still In Love With London Taxi?

駅から滞在先まで、タクシーに乗った。

いわゆる、黒い、箱型の、ロンドンタクシー。

運転席と客席のあいだには防弾ガラスが嵌め込まれ、車内のマイクを通して運転手と会話するようになっている。昔は素通しだったものだが、いろいろ危険になってきたのだな、残念な時代だ。

で、もっと残念なのは、このタクシーが、ロンドンタクシーにあるまじきタクシーだったこと。

わたしは英語の発音には自信が少しはあるのだが、
相手は私の英語をわざと聞き間違えたふりをして、どんどん違う方向に走る。

ロンドンの地図をかなり知っているわたしは、
うーん近道なのかな、ま、いっか、
と、ある程度看過していたのだが、

ハイドパークコーナーという巨大なラウンドアバウトでの出口が違ったときには、さすがに、

「ちがうちがう、XX街YY通りだ」

と言った。でも運転手は

「だからこっちだって」

みたいなことを言ってどんどん進む。

わたしもさすがに、

「いいから一旦止めて、地図を見直して。私の知っている限り、これはこっちでこうだ」

と伝えると

「なんだ、住んでいたのか、最初から言えよ」。

しかも、そのストリートに到着してもなお、

「えーと、〇〇番はどこかな」

と素通りしようとする。

「ここだ、ここだ、いいから止めろ」

とこちらも大声を出す。

そして、本来1000円も掛からずにいくところを、メーターも上げずに「20ポンド」と平気で言う。

チップなんか誰がくれてやるもんか、本当は7ポンドで着くところだぞ、と言ってやろうかと思った。

が、宿泊先はホテルではなく人の家なので、何かあったら困ると思って我慢した。

こんなドライバー、昔はいなかった。

この男、30年も前から運転しているはずの年格好。

なのにこのモラルの低下はなんだ?

心底がっかりした。

昔は、わたしが夜中に劇場からタクシーで粗末なアパートへの角に着くと、

「後ろから男が歩いてくる。ちょっと心配だから、俺がみていてやるから、君は行け」

と言って、見張り役さえ買ってくれたものだ。(もしかしたら私のアパートを突き止めたかったのかもしれないが)

あと、この手のゲスな泥棒たちには、ステイタス高く、高飛車な態度と上流英語を使うと、効果があって、こちらの言うことを聞く態度に出るものだ。

だが、このドライバーは、わたしが日本人だと知った時点で、ひたすら捲し立て作戦で、表は有効的・内心で泥棒、を演じきった。それともわたしの発音能力が落ちたのか・・・そうかもしれない。上流英語、やり直さないと、だ。

あ、すくなくとも、日本のみなさん、ヘラヘラした媚びた笑いで友達になろうとするのじゃなくて、昔の武士のように毅然とした態度で、「お主、わからぬことを言うのぉ、切り捨ててくれる」くらいのつもりで、どうぞ。(ほんとに切り捨てちゃダメよ)女性も、「貴様、何奴?」くらいのノリで、相手は態度を友好的に変えてきますから、試してみてね。

あーあーああーあー。

昔は、昔は、と言うまいと思っていたのに。

比べるのって、面白いもんね。しかたない。

じゃあ、連呼します。

昔は、昔は、昔は!

で、ぷんぷんして到着し、家主夫婦とレバノン料理を食べに出てきたよ。この夫婦は、男性が、私の活動の国際弁護士を務めてくれていて、女性は、ロンドン大学の日本語科の助教授です。

ところで、今のロンドンだって良いところもいっぱいあるはず。
宿泊先のKing’s Road の部屋からお伝えします。

カテゴリー
Blog-JAPANESE Family Friend HEART LIFE Love MLJ Work

気と氣

年の瀬もいよいよ押し迫ってきましたね。

2010年代が終わり、2020年代が始まりますよ。

これまでの10年はどんな気持ちで過ごしましたか?

気持ち、ということば、気を持つ、と書きますね。

日本語では普通、気と書かれる、気。
でも、氣と書く、氣もあるんです。

漢字のつくりの中にある文字が「気」では「〆」で、ギュッと紐を締める感じですね。

一方、「氣」は中にある文字は「米」。
食べるお米があるというよりも、四方八方へ発散していく感じで捉えられますね。

気は、体内に力が締まって入って行く感じ。
氣は、外の世界に大きく発動していく感じ。

どちらも大事です。

 【今週のライブインタラクション】

これまでの10年間を振り返り、良い気持ちの元で書き出してみよう。
注:あれはできなかった、あの人が最悪だった、などのネガティブな「嫌気」で振り返らないように!

カテゴリー
Blog-JAPANESE Family Friend FUN Health HEART LIFE Live Interaction LOOKS Love MLJ MONEY Pro-Artist Work

From Now On

12月22日の冬至、25日のクリスマス、そして昨日の新月は、これから2020年へ向けてのとても大事な浄化の時です。
冬至で太陽が生まれ変わり、新月で月が生まれ変わりました。

クリスマスも西暦も便宜的に人間が考え出したものですが、長い期間、寿がれていると、やはりなんらかの清らかな力が宿るもの。クリスマス時期には宇宙がとても綺麗になります。

そして西暦では、2010年代が終わり、次の10年 decade が始まります。区切りが良い数字は、何かを始めるには最高です。

What Do You Want To Achieve?

これから年末に向けて、考えてみましょう。

次の10年をかけて達成したいことは?
そのために、来年しておきたいことは?

Give Thanks to the Past

で、
そのまえにやっておきたいのが、今年への感謝、この10年への感謝です。

三輪えり花はこの10年、シェイクスピア遊び語りを続けてきたおかげで、たくさんの宝物を得ることができました。この記事を読んでくださっているあなたも、えり花の本当に大事な宝物です。

今年はというと、今年いっぱいかけて、この10年の総まとめが来た感じです。たくさん演技もし、たくさん演出もし、たくさん新しいことにチャレンジしました。

あまりにたくさんのことにチャレンジしたので、あなたも、三輪えり花は演出家じゃなかったの?という疑問を抱かれたときもあったのではないでしょうか。えり花の中では、なにもかも、演劇って素晴らしい!人生に遊び心で演劇を!ということを、どうやって伝えられるだろうか、という基本的な筋、核はきちんとあるのです。

あなたがそれを信じて一緒にいてくださっていることに、心から感謝いたします。

How Was Your Past 10 Years?

あなたの10年は、どんなものでしたか?
あなたの今年は、どんなものでしたか?

よかったらぜひ聞かせてくださいね。

三輪えり花

カテゴリー
Beauty Blog-JAPANESE CULTURE Family FUN Health JAPAN Love

Happy Christmas Eve

クリスマスイブは、弟と、ご近所の俳優後藤祥子を呼んで、おうちパーティー。

メニュー

【前菜】
スモークサーモンのケッパー添え
洋梨を敷いた帆立のカルパッチョ、マスタードソース

【サラダ】
ポテトサラダ
イタリアン・アーティチョークとトマトのグリーンサラダ

【温かい一皿】
焼き茄子とカマンベールチーズのグリル

【炭水化物】
ガーリックライス

【メイン】
ローストビーフ

【ドルチェ】
キウイ、蜜柑、苺のホイップクリームがけ

【ワイン】
トスカーナの蔵元直送の赤
ハイビスカスドリンク(ノンアル)

祥子さんが作った焼き茄子とカマンベールチーズのグリルは最高でした! 

帆立のカルパッチョの下に洋梨を敷き詰め、マスタードとビネガーでソースをつくってくれたのも絶品!

あと、ホイップクリームもまぜまぜありがとう!

えり花パパは、鉄板メニューのポテトサラダと、みんな食べたいガーリックライス。

えり花は盛り付け命の演出家らしく、スモークサーモンだのアーティチョークのサラダだの、そしてお得意ローストビーフが最高の出来でした。

ロミオも待ち構えています。

プレゼントもみんなに行き渡り、笑顔溢れる、とっても楽しいクリスマスイブ。

この宴に集まれたことを神様に感謝、
この宴に集まったみんなに神の御加護を。

God Bless Us.
Merry Christmas!


人生に演劇の遊び心を!
をお届けする、三輪えり花の楽しくて美しいメルマガに登録しませんか? 👇