ユーモアのセンスは最強の武器 Sense of Humor, the most powerful weapon

もしもあなたが、
悪口を言われたり、
中傷されたり、
引き摺り下ろされるようなことを言われたならば、
そこでは、ユーモアを持って受け取る精神が必要です。

自虐的にではなく、
「ははは、面白いこと言うね」
と受け取るようにするのです。

ええ、まずは、無理やりにでも。

そのうちに慣れます。

欧米では、ユーモアのセンスがあると
どんどん仲良くなれるんですよ。

【今日のライブインタラクション】

嫌なことを言われた記憶を思い出して、今日はユーモアのセンスで、「ははは、面白いね」と声に出して言ってみよう。

* ユーモアのセンスの学ぶのなら、シェイクスピアは最高の教科書です。
オスカー・ワイルドもありますし、チャールズ・ディケンズもありますが、彼らはシェイクスピアの弟子なので、まずはシェイクスピアから。

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ユーモアが鍵になる

言葉の力は強大だ。

だからこそ発言の自由は危険。

だから、多くの権力者が発言の自由を封じようとしてきた。

それを先人たちが命をかけて変えてきた。

文字通り、命をかけて。

民主主義はその上にある。

で。

今はインターネットの時代。

匿名で誰でも気ままに言いたい放題、
好きな言語で発信できる。

幸か不幸か、他の動物と同じように、
人間は、上(今より良い状態)を目指す生き物だ。

だから、上にいる人に憧れる。
羨ましいと思う。
いつか自分もあんなふうになりたい、と夢を見る。

それが、活動の原動力になる。

でも、どこかで自分を諦めてしまうと・・・

上にいる人のことを引き摺り下ろしたくなってくる。

それが、嫉妬。
妬み(ねたみ)、嫉み(そねみ)。

相手に直接言えないから、匿名に紛れて、相手を傷つけることを言うようになる。

悲しくないか?

上を目指す生き物であるがゆえの、
上を引きずり落としたい負の欲求。

発言の自由はある。

だから、負の発言もどんどん出てくる。

私たちは、それにどう対応したらいいだろう?

イギリスの宮廷文化に、実は、その鍵がある。

それが、ユーモア。

【今日のライブインタラクション】

ユーモアを持っていますか?

思いやりを持って言おう

前回、
言葉の力は強大だから、
発言の自由を尊重すると共に、
それを発する相手への思いやりを
同時に持ちましょう、とお伝えしました。

思いやりとは、
この場合、
忖度という意味ではありません。

思いやりとは、
相手に都合のよいこと
だけを話すということ
でもありません。

相手にとっては痛いこと、
聞きたくないこと、
それを伝えなくてはいけない
時もあります。

【今日のライブインタラクション】
思いやりを持って何を伝えますか?


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大事なのは受け入れること

言葉の力は強力です。

だからこそ
発言を封じることと、
発言の自由は
常に戦ってきました。

大事なのは、
発言の自由と、
他者への思いやりが
共存すること。

シェイクスピアのせりふを
自分の言葉として言おうとすると

必然的にそれらがわかってくる。

それはとりもなおさず、
相手の言葉を受け止めること。

【今日のライブインタラクション】

相手の言葉を受け止めるようにしよう。

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演劇を試してみよう

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三輪えり花です。

演劇の力は人生を変える。

それをカナダに留学した大学3年生のころ実感し、以来、演劇で人生を変えるお手伝いをしています。

演劇には、観る演劇と演る演劇があります。

スポーツと一緒。
囲碁やピアノやカラオケと同じ。

誰かが作ったものを
「へーすごーいカンドー」
と言いながら
シャワーのように浴びているだけでも、
もちろんオッケー。

けれど、実際に自分で演じてみると、
スポーツや囲碁やピアノやカラオケと同じか、
実際はそれ以上の

「わおおおおお!!」

感があるのです。

演劇はバーチャルリアリティの世界に
実際に、
安全に、
入り込むのと同じ。

そこで経験することが
あなたを変え、
心身を整え、
人生を豊かに過ごすための
ハシゴとなります。

【今日のライブインタラクション】

変わるには勇気がいる。
だから、ちょっとしたお試しから始めよう。

観るより演る Play Than Watch

演劇は演ってこそ面白い。おまけに人生の役に立つ。

観るのを楽しむなら、映画もある、ネット動画もある。

でもスポーツや合唱や将棋と同じで、演劇も、やってみるのが楽しい。

やってみて初めてわかる面白さもありますのよ。

【今日のライブインタラクション】

演劇をやってみて得られそうなことを挙げてみよう


喋ってみてわかる面白さ!

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チームを伸ばす秘訣18(最終回)

【プレゼントのお知らせ】

三輪えり花の表現力の集大成『シェイクスピアの演技術』(玉川大学出版部)が近く発売になります。

それに先駆けて、シェイクスピアを使って表現力を伸ばすワークシートをプレゼントする企画を進めています。

もうすぐご紹介できますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

さて!

チームを伸ばす秘訣その18、いよいよ最終回!

これまでこのシリーズを役に立つと言って愛読してくださった皆様、ついにシリーズ最終回がやってきました。

チームを伸ばす1番の秘訣を憶えていますか?

拍手です。

ちょっとした伸び、ちょっとした成果、ちょっとした言動への、暖かい驚きと共にある拍手。

これが、初心者も自信のない人も、そして力はあってもワンマンプレイでチームに馴染みにくい人たちの心をぐっと掴み、チームとしての全体の底上げに繋がるのです。

このシリーズでは、リーダーが、かなり高いレベルでの成果を期待する場合、そこまでチーム全体を持って行くときに陥りがちな罠や危険、そしてその対処法を考えてきました。

違いのわからなかった人が、違いのわかる人になり、自分の力を自分で伸ばせるようになる。

そのためには、チームにもリーダーにも、試行錯誤を許すという最大の難関があることもお伝えしました。

さて、最終回は、それを乗り越えた先にある、未来段階をお伝えします。

【未来段階】

・当事者が、自らへの要求レベルを上げ、自らの力で最高を生み出そうとし、何をすれば良いのか、道が見えている。

というステップがあるのです。

一番良いのは、他の指導者の方法と私の方法とを合わせて当事者に最適な「こうすれば良い」を当事者と一緒に発見していくことです。

放っておいては人は怠けてしまうもの。
でも仲間と一緒なら、何かしらの進歩をする事ができます。

伸びるチームの素晴らしいところは、その場にいる全ての人が試行錯誤と発見に付き合い、当事者の進歩に精神的な応援を送り、その日にできたところまでの努力に拍手を送ることです。

そしてついに最終段階をクリアした瞬間には自然発生的に本当の意味での喜びと労いの拍手が沸き起こります。

稽古場をや授業、企業ワークショップなどを率いるチームリーダーとして私は、あらゆることをしてきました。

終わった後の拍手もそのひとつですが、いつも嬉しいと思うのは、終わった後の拍手の習慣が自然にチームに浸透していくのを見るときです。

相手の努力に声援を送り、達成できた時に惜しみない拍手を与える。

これこそがチームをぐいっと引き上げていく最高の方法です。

この法則はチームでなくても当てはまります。

例えば、家族とか。

もしもあなたのチームが停滞していたら、みんなでみんなに心からの拍手を送ってみてください。

このシリーズを通してあなたのチームかどんどん伸びていきますように! 

【今日のライブインタラクション】

ちょっとの成功にも拍手を送ってみよう。

→ リーダーとして試行錯誤をする場合のコツや、チームを生き生きさせるさまざまなアイスブレイク、ブレーンストーミングの手法も演劇の俳優訓練から始まったものです。
これらはリーダー研修でご紹介しています。興味のある方はぜひお便りくださいね。

次回からはまたランダムに表現力に役立つことや海外交流などをお伝えしていきます。

お楽しみに! 

チームを伸ばす秘訣 17

メルマガ読者さんから情報をいただきました!

なんと『シェイクスピアの演技術』はすでに楽天ブックスにて予約開始だそうです!

ぜひ予約して発売初日に購入し、いち早くシェイクスピアの演技術を、ご自宅で、稽古場でワークショップで、実践してみましょう!

シェイクスピアを演じたり演出したりするための、エクササイズつきの最高のシェイクスピア演技ブック、近々発売。詳細を知りたい方に、特別なシェイクスピア演技ブック通信をお届けする準備をしています。お楽しみに!


さて、

チームを伸ばす秘訣、試行錯誤を自分に許そうとお伝えしました。

同時に、他者にも試行錯誤の時間を許してあげてください。

試行錯誤、という言葉をよく見てください。

錯誤するんです。

これを、周りは「あの人はブレている」と、批判します。

でもね、あれこれ間違ってみないと、よっしゃ、この道で行こう!にはならないんです

私なんか、いったいどれほど、三輪えり花はブレている、と言われ続けていることか!・・・常に現在進行形(汗笑)

私の場合はチームメンバーであるよりもリーダーであることが圧倒的に多いので、リーダーとしてブレていると誤解されるのは致命傷に近いものがあります。

それでも、試行錯誤はしなければいけません。

そう。

試行錯誤は、しなければいけない!のです。

さもないと、先はない。過去の線路を辿るだけで結果、先細りで、同じことの繰り返しで進歩がないと批判されて死んでいくだけ。

【今日のライブインタラクション】

他者にも試行錯誤を許そう

→ リーダーとして試行錯誤をする場合のコツもあります。これはリーダー研修でご紹介しています。興味のある方はぜひお便りくださいね。

チームを伸ばす秘訣16 Building a Team 16

シェイクスピアを演じたり演出したりするための、エクササイズつきの最高のシェイクスピア演技ブック、近々発売。詳細を知りたい方に、特別なシェイクスピア演技ブック通信をお届けする準備をしています。お楽しみに!

さて、チームを伸ばす秘訣をお話しする中で、チームメンバーが個々人でできることにも触れてきました。いよいよチームが伸びていく最終段階へ入りましょう。

《最終段階》

・当事者が、課題をクリアして要求レベルに応える。という段階に入ります。

小さな進歩への拍手と応援が、
本人たちのやる気を引き出し、
自信をつけ、
自ら何が違うのか、どうすればいいかを発見するようになり、
それを実験に移し、
試行錯誤をする時間をたっぷり重ねて、ここに至るのです。

当人たちが試行錯誤をできる時間をたっぷり与える。

忙しい現代においてはこれが最も贅沢なことかもしれません。

つぎの段階は、未来段階です。

【今日のライブインタラクション】

試行錯誤の時間を自分に許そう

チームを伸ばす秘訣 14 Building a Team 14

さてさて、当事者たちに、レベルの高いところで求められる違いがわかってきたところで、次の段階は、では実際にどうすればその求めに応じられるか、の勝負に入ります。

やっとね。

それは、とってもシンプル。

当事者は、

・理論的に把握した「こうすれば良い」という方法を繰り返し繰り返し練習する。

もうこれだけです。

【今日のライブインタラクション】

できていない箇所で、理論的にわかっている「こうすればよい」を実際に繰り返して練習しましょう。

・・・これをやれない人が多いんだ・・・

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