喋って英語「気持ち」2: 気がする

close up of wheat plant during sunset
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喋って英語「気持ち」1 で、「気」のつく日本語をたくさんあげてみました。あなたはどんなものを思いつきましたか?

英語の「気」に関わる単語

英語で「気」に関わる単語には、次のようなものがあります。(ほかにも「気づいた」ら教えてください)

  • mind(動詞&名詞)
  • feel(動詞)
  • feeling(名詞)
  • spirit(名詞・名前)
  • touch(動詞&名詞)
  • sense(動詞&名詞)

気がする 英語

今日は「気がする・気がしない」を取り上げましょう。

「そんな気がするね」「なんだかそんな気がします」

私がわりとよく使う言い回しです。断言するほどではないけれど、まあそうかもしれないな、と思っている時。「概ね賛成」ですね。

この英語は:
That’s what I feel.

「そんな気はしないなあ」と言いながら、その真意が「何かをする気がしない」ことを表す時は

I don’t feelt like (doing) it.

一方、同じ「そんな気はしないなあ」でも、相手の意見に、賛成ではない気持ちを表す時、真意が「そうは思わないけど」の時は、気持ちの言葉ではなく「考え・思考」の言葉を使います。

I don’t think so.

ですね。

真意が大事

そうなんです!
私たち日本人が曖昧に「気がする」でぼやかしている、その真意の部分を、英語では明確にするのです。

次回は、「気にする・気にしない」を取り上げましょう。

【Live Interaction】

「気がする」「気がしない」という言葉を使う場面を想像して、その真意を明確にしてみよう

どうしても見てみたい気がする『テンペスト:大嵐』
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