テクニックは左車輪、感性は右車輪

【Objective 目的】

感性を育てるエクササイズを知りたい

【How 方法】

感性を育てるエクササイズをいくつか紹介しましょう。

一人でもできます。

が、コーチ(ファシリテイター)がいると、
方向性を考える必要がなく、
より自由に感性に集中できますよ。

  • 子供の頃の感動を思い出す
  • 自然界に入って、草木や海や雲や空や花に囲まれてみる
  • ふだんの自分の心の動きを客観的に観察する
  • 19世紀の文豪の小説を読み、自分以外の人間の心理を知る
  • まわりの人たちの心の動きを観察する
  • 好きなように筆で線を描く
  • 好きなように色ペン(鉛筆でもクレヨンでも)で面を塗る
  • 周りにある自分の好きな広告を検証する
  • 美術館に行き、1枚の絵を眺める時間をたっぷりとる(こればかりはネットよりも実物をお勧めします)
  • 星を眺める・粘土や小麦粉で、手を使って造形する
  • 火を眺める(お線香の先端から花火、焚き火、火山まで)
  • 水を眺める(水滴から、大瀑布、大海原まで)
  • 大地(土、砂、岩、石、草木、花、森など大地に属するもの全ての小さいものから、グランドキャニオンの写真など広大な風景まで)を眺める
  • 風を眺める(雲や空、霧、竜巻の動画なども)を眺める
  • 上記、それぞれにつき、感性がそれに寄り添って想像を始める時間を持つこと。急がない
  • 今演じている作品やキャラクターに関連するものを眺める
  • これらに関し、ノート「感性日記」を残す

【Live Interaction ライブインタラクション】

上記のほとんどが、インターネット上でもできます。
実際に自然の中に入るのが一番ですが。

例えば、火山や竜巻などはインターネットに上がっている写真や動画が役に立ちます。

スマホのメモでも良いので、とにかく発見を記録に残しましょう。発見とは、感じたことや考えたことや、わかったことなども含めます。

これらのエクササイズは、冒頭でも申しましたが、一人でもできるのですが、きちんと時間をとってコーチやファシリテイターがリードしてくれる場にいると、より集中度が増し、発見を彼らにシェアすることで、感性を表現に結びつけやすくなります。

実は、感性を育てるワークの他に、心を育むワークも必要です。

え、二つは同じじゃないんですか?

エクササイズの種類としては、異なるのです。
次回はそれをお伝えしましょう。

コーチがいる場所ですと、感性のエクササイズに集中しやすく、そして、それを表現に結びつけやすくなります。

なので、感性を育てる時間を持つオンライン・ワークショップを開催することにしました。

8月5日(水)11:00~13:00
8月8日(土)11:00~13:00
8月10日(月)20:00-22:00(この日だけ夜です)
8月11日(火)11:00~13:00

8月のワークショップ詳細はこちらhttps://club.elicamiwa.com/?p=106

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