バイカル湖日記17 :キラキラの氷の洞窟!

オゴイ島とヤルガ集落沖合の氷の洞窟を探して動画を撮りました。
観終わって気に入ったら、チャンネル登録をしていただけると嬉しいです!

去る2020年2月19日、まだまだ新型コロナウィルスの影響が中国本土のみだった頃、シベリアのバイカル湖へ行ってまいりました。全面凍っている素晴らしい景色シリーズ、バイカル日記17です。

ここでは、バイカル湖にうかぶ無人島、オゴイ島というところと、ヤルガ集落というところの沖合にある氷の洞穴をご紹介します。

バイカル湖は世界最深、世界最高の透明度を誇る、世界で4番目に大きい淡水湖。

なのに寒さで全面凍結!

その氷の厚さは80センチから1メートルになるんです。

でも、その下の推進1690メートル分は凍っておらず、それだけ広くて、地元の人には「海」と呼ばれているくらいですから、波が案外あるんですよね。

それで、波が動くと上の氷がギシギシ動いて、亀裂が入ったり、乗り上げたり、割れたり。
それがまた特異な景観を作るわけです。

圧倒されますね!

Enjoy!


  1. 始まるよバイカル湖日記
  2. 出発から到着までを動画で
  3. 未来の量子力学者の話
  4. ロシアの東京、ウラジオストック
  5. ソヴィエト時代の回想
  6. イルクーツクはマイナス17度
  7. マイナス19度のイルクーツクの夜明け
  8. 幹線道路のトイレ事情
  9. イルクーツクからバイカル湖に到着する4時間を8分の動画に
  10. バイカル湖でいただくモンゴル料理
  11. モンゴルの暮らしを絵で見てみよう
  12. 世にも美しいバイカル湖の動画を追加しました
  13. 馬首岩の鏡面凍湖
  14. 磨いたかのように丸っこくツルツルになる氷
  15. 不思議な凍った光景たち
  16. 巨大な氷柱と異世界への入口
  17. キラキラの氷の洞窟!
  18. オリホン島に泊まってみたよ
  19. 生まれ変わる息ストレッチ
  20. 夢のように美しい氷の洞窟!
  21. 聖地パワースポット氷の洞窟へ
  22. 動画で奇巌をEnjoy!
  23. 北の岬でここでしか味わえない魚を食す
  24. 世界で一番美しいクリスタル氷の山に埋もれてみたよ
  25. バイカル湖でウォッカと回転
  26. 心が先祖返りするほど美しいブリャート共和国の文化
  27. なんて美しいイルクーツク!
  28. ロマンのシベリア鉄道と超可愛いバイカルアザラシ
  29. シベリアにいた日本人と美しく楽しい湖のくらし
  30. ウラジオストック
  31. お食事特集
  32. お土産特集

    アテンドさん、通訳さん、運転手さん、ツアーの仲間の皆さん、ありがとうございました! また必ず会いましょう!
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カテゴリー: 旅行

My Fair Lady 歌いました

5月の良い季節、遊びに出掛けられなくてなかなかストレスが溜まりますね。

息抜きになるかどうかわかりませんが、昨年12月1日に催した「はじめてのうたかい」で歌った曲をアップしましたので、よかったらお聞きください。

ひとつ、面白いことがありまして・・・

題名を書かずにYoutubeにアップしたら1分とたたないうちに英語で著作権関連のメールが届きました。

すごくないですか?

タイトルにも説明書にも書いていないのに(いまは書いておきましたが、最初にアップした時点では書いていませんでした)、歌の内容で、この曲は!と発見されてしまうのですよ。

これぞ、AIとクローリング検索の仕組みなんですね。

いや、びっくりしました。

同時に、・・・
わたしの英語でちゃんと検索に引っかかってくれた・・・
とちょっとホッとしております。
引っ掛からなかったら悲しいところでした・・・

【今週のライブインタラクション】
自分の苦手なことを人に伝えてみよう、相手の表現を認めよう。

(私の場合、この歌のシェアです。よかったらチャンネル登録をしていただけるととっても嬉しいです)

大草原の小さな家:Book Challenge 3

この疫病自粛の中、多くの人がブックカバーチャレンジやアーティストチャレンジ、子供の頃の写真を掲載、などの面白い企画を回していて、観るだけでも楽しいですね!

FBなどはとくに、これまでは「今日あった出来事」「今日行った場所」「今日おいしかったお店」を投稿する場所でしたが、世界的なロックダウンで出掛けられないとなると、それは無理になってしまったわけです。

そこで、本や過去のことなどを選び抜いて出す、というのは、本当に良い企画だと思います。

わたしも参加したくて、なのにどうにも時間が取れなくて、いったい他の人たちはどうやって時間を捻出しているのだろう、と羨ましくてたまりません。

それでも、4月中にやっと台本の翻訳が終わったので、1冊、2冊、と出してきました。

今日は、天気がいいので、古い書架を覗きに行って、見つけてきましたよ。人生を変えた1冊。

ローラ・インガルス・ワイルダーの『大草原の小さな家』です。

これは人生を変えましたね。

アメリカの大西部の強力な自然に打ちのめされそうになりながら家族だけで生き抜いていく力。

夢中になって全巻買い揃えました。

これは小学生のとき、年子の姉が小学校の図書館から借りてきたのを、母が読み、これはいい、と本を買ってきたのが、私の読むきっかけだったと思います。

わたしは文学少女に見えて、読む本は家にあるもの、つまり、用意されているもの、だけだったんですね。

でも、姉は図書館から自分で見つけてきた。

わたしはいまだに、自分で見つけてくる能力は欠けているなあ、と思うのです。

人がいいと言っているものには飛びつくのに、
自分で見つけて良いと主張するのが、少し怖い。


今年は、自分で見つけてくる能力、をもっと養いたいな。

【遊び心Today】
もう一度『大草原の小さな家』を読んでみよう

人気者と成功者

疫病、戦争、大災害は、不安と恐怖を私たちの心に知らず知らずに植え付けます。そのため、悪口陰口不平不満が多くネットに蔓延するようになります。

悪口陰口不平不満を漏らす自分勝手な輩の周りには、やはりそのような人たちが集まり、良いエネルギーは去って行き、破滅に至るもの。

でも、その人たちが悪人とは限りません。
寧ろ人気者になったりするのです。

シェイクスピアの描いた、
フォルスタッフという人物がそれです。

王子の前での媚びへつらい、
その陰では悪口と、
自分がいかに上手くやっているかの自慢大会。

実際は腰抜けで、
できるだけ仕事をせずに済ませ、
せっかくの幸運や愛情にも、
それが少なすぎると不平不満を並べ、
酒に飲まれ、がめつくて、気弱で。


こんなフォルスタッフは
シェイクスピアシリーズの中でも、
欧米では一番人気キャラの一人。

そのフォルスタッフと青年期を
馬鹿騒ぎと飲み食いと悪さで費やした
皇太子ハル。

けれど王子はある日を境に
彼らとの付き合いをきっぱりと断ち、
立派な国王となります。

一方、フォルスタッフの一味は
悲惨な末路を迎えます。

お芝居は、現実世界の象徴的な縮図です。

演じる時、演出する時は、
この場面は何の縮図になるだろう、
何の象徴なのだろう、

それを念頭に置いて、
それを表現するためには
どんな方法があるだろうか、
どんなイントネーションを使えば真意が伝わるか、
などを考えていきましょう。

【遊び心ライブインタラクション】
無理に同調するより、離れてみよう

誰でも表現力がつけられる『インプロ:自由自在な行動表現』

先日、三輪えり花の人生を変えた本として『インプロ』をご紹介しました。たくさん反響がありうれしく思います。 インプロは、「あの人、面白い!」を生み出す表現力のもとです。

インプロという言葉はそもそも「即興」。その場で相手に応じて、何を表現するかを決め、実行していく力、つまり表現力そのものです。

表現力は、俳優だけの特許ではありません。
表現力は、相手を説得するときに必ず必要になります。
たとえば、お母さんやお父さんから子供へ大事なことを伝えたいとき。
あるいは、お客様にわかっていただく必要のある経営者や講師。
表現力とは、芝居がかった表現のことではありません。シンプルな、伝え方、のことです。

相手の心がこちらを向いてくれるかどうかは、ほんのちょっとの伝え方(表現力)で決まります。
相手に合わせて、相手の気持ちに沿って表現を使い分けられれば、どんな難しい相手とも話を進めることができるのです。

では、どのようにすれば、自由自在な表現力が身につくのでしょう?
それを紐解いてくれるのが『インプロ』です。
ぱらぱらめくるだけでも面白い本です。

【遊び心Today】
相手に対していつもと違う答え方をしてみよう。Play 即興!