ブックチャレンジ4冊目は「金色の本」

コロナ自粛下でのブックチャレンジ、4冊目は、「金色の本」。


子供の頃、これのシリーズ(全30巻ほど)があり、私たち三人姉妹弟は「きんいろのほん」と呼んでいました。

中は全部平仮名で、文節ごとに一文字空けて書いてあり、とても読みやすかった。

カタカナにもふりがな。

とうてん「、」のかわりに、 いちもじ ぶんを あける かきかたは、ひらがなだけの ぶんしょうで なくても、 つかいたい きじゅつほうほうです。

文節がよくわかり、肝心の読点を読点として必要な箇所だけに使うことができます。
すると英語のコンマの使い方と似た使い方ができる。

そして、後書きは親向けにきちんとした感じの文章ですが、なんと ふりがな(ルビ) つきで こどもながらに これを よむのも たのしかったのです。

ルビがあることで漢字に親しみやすくなります。

学校で教えた漢字しか使っちゃいけない、なんて馬鹿なことがなくなり、漢字・平仮名・カタカナのある素晴らしい日本語を不自由なく読めるからです。

つまり、小学生でも夏目漱石を漢字のまま読むことができるわけですよ。

ルビ復活を限りなく望む。

スマホやSNSのワードプロセッシング技術は英語圏の人が発明したからだと思うが、ルビが苦手です。なんでもルビで読めるように、ITの人、開発をお願いスマッシュ!

ところで、
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