お料理はどうしていますか?

ビーフハンバーグと赤ピーマン、玉ねぎ、ニンニクのソテー

ここのところの自宅待機要請で、お料理をご自分で作る人も増えていると思います。

お料理、どうしていますか?

ブログのバイカル湖日記10で、食事について書きました。

よかったらご覧ください。

バイカル湖日記10

バイカル湖は、モンゴル文化圏なのです。
地図で見てみると・・・

大きいですよね。

東京から青森までの大きさとちょうど同じくらいなのだそうです。

では、モンゴル料理のお写真をブログで眺めて、料理の参考にしてみてくださいね。

【遊び心Today】
簡単に料理しよう。

バイカル日記10:バイカル湖でいただくモンゴル料理

オリーブとフェタチーズとトマトのギリシャ風サラダ。左の揚げ物は、さくっとしたパイのような。

バイカル湖に到着する直前に、
HARAT’sというレストランでランチをしました。

バイカル湖は、はっきり言ってモンゴル文化圏です。
なので、料理はモンゴル系。

左は、パイ生地のスナック。右はグリークサラダ。フェタチーズとオリーブとトマト。
平打ち麺を牛すじのブロスで。ディルと塩味です。
苔桃のジュースが名物。黄色いコケモモは、バイカル湖周辺のみで咲くものだそうで、珍しいのでいただきました。奥に映り込んでいるバイカル湖の水が最高です。
肉団子と、メニューにはありますが、小さなハンバーグです。赤ピーマンとナス、玉ねぎのニンニクグリルで。

わたしはどんな料理も美味しいなあ、と思える特技を持っているので、いつでも美味しく楽しくいただけます。

ここではツアーのみんなの自己紹介がありました。

演劇人の三輪えり花は、ひとり、浮いてしまいました。いつも通り。

一人旅の方が多くて驚きました。

19名中、男性は2名だけ。それも驚きです。

【遊び心ライブインタラクション】
自己紹介を1分でやってみて、動画に撮ってみよう!


  1. 始まるよバイカル湖日記
  2. 出発から到着までを動画で
  3. 未来の量子力学者の話
  4. ロシアの東京、ウラジオストック
  5. ソヴィエト時代の回想
  6. イルクーツクはマイナス17度
  7. マイナス19度のイルクーツクの夜明け
  8. 幹線道路のトイレ事情
  9. イルクーツクからバイカル湖に到着する4時間を8分の動画に
  10. バイカル湖でいただくモンゴル料理
  11. モンゴルの暮らしを絵で見てみよう
  12. 世にも美しいバイカル湖の動画を追加しました
  13. 馬首岩の鏡面凍湖
  14. 磨いたかのように丸っこくツルツルになる氷
  15. 不思議な凍った光景たち
  16. 巨大な氷柱と異世界への入口
  17. キラキラの氷の洞窟!
  18. オリホン島に泊まってみたよ
  19. 生まれ変わる息ストレッチ
  20. 夢のように美しい氷の洞窟!
  21. 聖地パワースポット氷の洞窟へ
  22. 動画で奇巌をEnjoy!
  23. 北の岬でここでしか味わえない魚を食す
  24. 世界で一番美しいクリスタル氷の山に埋もれてみたよ
  25. バイカル湖でウォッカと回転
  26. 心が先祖返りするほど美しいブリャート共和国の文化
  27. なんて美しいイルクーツク!
  28. ロマンのシベリア鉄道と超可愛いバイカルアザラシ
  29. シベリアにいた日本人と美しく楽しい湖のくらし
  30. ウラジオストック
  31. お食事特集
  32. お土産特集

    アテンドさん、通訳さん、運転手さん、ツアーの仲間の皆さん、ありがとうございました! また必ず会いましょう!

バイカル日記9でチェーホフの世界を見てみよう

昨日のメルマガでは、動画のリンクがうまくいかなかった方々もいらっしゃたようで、すみません。
どうも、その時間帯のインターネットのトラフィック(コウツウリョウ)が多いと、動画類の掲載がうまくいかないようなのです。

これからは動画はできるだけリンクをお知らせするに留めますね。

さて、久しぶりのバイカル日記。

前回は、イルクーツク高速道路のトイレ事情についてを述べました。この回では、イルクーツクの夜明けの市内を出発して、4時間かけてバイカル湖畔に着くまでを8分の動画にしたのをご紹介します。


https://youtu.be/dsbCW9KmtuA


チャンネル登録をしてくださるととっても嬉しいです。

【遊び心Today】
チェーホフの『ワーニャ伯父さん』を読んでみよう

バイカル日記9:イルクーツクからバイカル湖に到着する4時間を8分の動画に

前回は、イルクーツク高速道路のトイレ事情についてを述べました。この回では、イルクーツクの夜明けの市内を出発して、4時間かけてバイカル湖畔に着くまでを8分の動画にしたのをご紹介します。


https://youtu.be/dsbCW9KmtuA


チャンネル登録をしてくださるととっても嬉しいです。


  1. 始まるよバイカル湖日記
  2. 出発から到着までを動画で
  3. 未来の量子力学者の話
  4. ロシアの東京、ウラジオストック
  5. ソヴィエト時代の回想
  6. イルクーツクはマイナス17度
  7. マイナス19度のイルクーツクの夜明け
  8. 幹線道路のトイレ事情
  9. イルクーツクからバイカル湖に到着する4時間を8分の動画に
  10. バイカル湖でいただくモンゴル料理
  11. モンゴルの暮らしを絵で見てみよう
  12. 世にも美しいバイカル湖の動画を追加しました
  13. 馬首岩の鏡面凍湖
  14. 磨いたかのように丸っこくツルツルになる氷
  15. 不思議な凍った光景たち
  16. 巨大な氷柱と異世界への入口
  17. キラキラの氷の洞窟!
  18. オリホン島に泊まってみたよ
  19. 生まれ変わる息ストレッチ
  20. 夢のように美しい氷の洞窟!
  21. 聖地パワースポット氷の洞窟へ
  22. 動画で奇巌をEnjoy!
  23. 北の岬でここでしか味わえない魚を食す
  24. 世界で一番美しいクリスタル氷の山に埋もれてみたよ
  25. バイカル湖でウォッカと回転
  26. 心が先祖返りするほど美しいブリャート共和国の文化
  27. なんて美しいイルクーツク!
  28. ロマンのシベリア鉄道と超可愛いバイカルアザラシ
  29. シベリアにいた日本人と美しく楽しい湖のくらし
  30. ウラジオストック
  31. お食事特集
  32. お土産特集

    アテンドさん、通訳さん、運転手さん、ツアーの仲間の皆さん、ありがとうございました! また必ず会いましょう!

オペラのアリアを生まれて初めて歌いました!

エイプリルフールはどうお過ごしでしたか?

ここ数ヶ月の全てがエイプリルフールだったらいいのに、と思うことがありますよね。

とにかく外へ出ないようにして、コロナの蔓延を防ぎましょう。

さて、わたしのほうは、3月末日に『テンペスト=大嵐』の粗訳が終わりました。

このあとは少し寝かせて、その間に、Arden Shakespeare という詳細な解説本を熟読し、この400年間の解釈や言葉の使い方の変遷などを調べます。

それが終わったら、遊び語り用の台本を作るのです。

初稽古の予定は4月末。

各大学が入学式を連休明けに設定し直している現況では、予断を許さない状況ですが、その日をめざしてがんばります。

こんなふうに、三輪えり花は毎日をなかなか豊かに過ごしております。というか、普段が、こんな生活なので、まったく変化がないと言いますか・・・

とりあえず、翻訳が一段落したので、後手後手に回っていた動画を切り出してみました。

12月1日の、はじめてのうたかい から、2曲目です。

モーツァルトの楽しい恋愛コミックオペラ『コジ・ファン・トゥッテ』から、お天端でお茶目な娘の歌う、ちっちゃな蛇に心を噛まれたら、恋に落ちるのも当たり前、という意味の曲を歌いました。

この日の3曲目ですが、最初の2曲は、いわゆる歌曲というもので、オペラアリアとはどうやら格付けが違うらしいのです。
わたしには、どちらも大変なので、違いがまったくわかりません。

が、それでも、オペラアリアが格の違うものなら、
三輪えり花、生まれて初めて人に聞いていただいたオペラアリアが、これになるわけです。

このコンサートの1ヶ月前に、歌い方を変えたおかげで、格段に歌いやすくなりました。

歌い方を変える、というのは、すぐできるわけではなく、その方法の扉を開けただけですから、「できている」わけではありません。

また、その方法をしようと思って、ひたすらそこに集中していますし、音も不安定。

それでも、この歌い方を習う前はまったく出なかった高音や、続かなかった息が大丈夫になって、その威力に驚いています。

よかったら、聞いてやってください。

そして、三輪えり花のチャンネルにチャンネル登録をしてくださるととっても嬉しいです。