表現者に読んでおいてもらいたい本3『戦争と平和』

おすすめ読書第3弾は、
『戦争と平和』byトルストイ。

オードリー・ヘップバーン主演の映画にもなりました。国を超える愛、命をめぐる愛、上流階級のくらしと戦場での生活、などなど、ロシアらしい細かい心理描写に、その場のひとたちと一緒にいる感覚が味わえます。

ロシアの文豪たち、トルストイ、ドストエフスキイ、ツルゲーネフ、この3人はなんとしても読んでおきたいところ。

何しろ心理描写が群を抜いて優れています。

戯曲のキャラクターを立体化する俳優・声優・オペラ歌手・バレエダンサーたちには、大変参考になるはずです。

3回にわたって、表現者が読んでおきたい長編小説を3本上げました。
現代物も読むべきですが、人物描写・心理描写をとことん描いた19世紀から20世紀初頭もののこれら3作品は、とにかく読んでください。

そしてぜひ感想を聞かせてくださいね。

【遊び心で表現力アップ】
少しずつ読み進めよう!

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