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バイカル日記14:磨いたかのように丸っこくツルツルになる氷

バイカル湖に浮かぶ小さな岩、馬首岩のそばに行ってみましょう。

湖とはいえ、世界一二を争う広い広いバイカル湖。
湖面に立つ波も半端な高さではないはずです。

この小さな岩は、湖の水に現れて、少しずつ凍っては溶け、凍っては溶け、を繰り返した感じです。

裾野あたりにフリンジのようにつららが垂れているのが美しい。

岩の上のほうは、まるでお砂糖がけのケーキのようです。

ツルンツルンで丸っこくて。氷が自然のなかでこのような形になるのは初めてみました。どうして丸っこく浮き上がるのでしょう?

なんだか生き物のコロニーのようですね。

自撮りしてみました。

氷が本当にまるで、誰かが磨いたかのようにつるんつるんです。

この氷、さすが世界一の透明度。
光を透すのです。

そしてその色は、ブルー。

本当に美しいですね。

氷の向こう側は、もちろん、凍った湖。
そしてシベリアの山が見えます。


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