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バイカル湖7:マイナス19度のイルクーツク の夜明け

そうそう、ホテル・イルクーツクで、眠りに着く前、アテンドの吉田さんがお部屋をノックして、水、お湯、トイレ、シャワー、空調などなどの不備はないかを確認しに来ました。

もう夜中だというのに、ご苦労様です。

そして今朝は、6時に、またもお部屋をノック。ホテル内電話が不調だそうで。こんなに短い睡眠時間で大丈夫なんでしょうか。

夜明けは6時半ごろとのことで、まだ真っ暗です。

スマホを見ると、マイナス19度。


先に朝ご飯を食べてから部屋に戻って出かける準備をしたいので、まず食堂へいきます。

エレベーターホールには、19世紀ごろのイルクーツクの絵(版画?)と、ウォーターサーバー。
これで常にお湯がいただけるようになっています。もちろんお部屋にも湯沸かし器があるのですが、水道の水を湯沸するより、このウォーターサーバーを使う人が多いようです。

朝食は、ロシアンパンケーキの写真だけ。ビュッフェですが、欧米のホテルの豪華なビュッフェを想像するとがっかりします。
まあ、ヨーロッパでいえば、五段階の三つ星くらいかな。

でも、どこで何を食べても、美味しい!と思えるわたしには十分。
これはロシアン・パンケーキ。
右はクレープ系。
左は丸っこくてもちもちしていて、なかなか美味しかった。

お部屋に戻って、見た夜明け!!

真ん中に三日月!右の方にワクワクする観覧車。

さらにカメラを右へ動かすと、ロシア正教の教会が見えます。

いいよねえ。いいよねえ。いいよねえ。

そして下を見ると、凍らない川、アンガラ川から霧が立ち上っているのが見えます。

霧が立ち昇る風景というのは人間をなんともいえない原始的な畏怖の念に立ち返らせる。

では、歯を磨いて、バイカル湖へ向けて出発です。


  1. 始まるよバイカル湖日記
  2. 出発から到着までを動画で
  3. 未来の量子力学者の話
  4. ロシアの東京、ウラジオストック
  5. ソヴィエト時代の回想
  6. イルクーツクはマイナス17度
  7. マイナス19度のイルクーツクの夜明け
  8. 幹線道路のトイレ事情
  9. イルクーツクからバイカル湖に到着する4時間を8分の動画に
  10. バイカル湖でいただくモンゴル料理
  11. モンゴルの暮らしを絵で見てみよう
  12. 世にも美しいバイカル湖の動画を追加しました
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  14. 磨いたかのように丸っこくツルツルになる氷
  15. 不思議な凍った光景たち
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  28. ロマンのシベリア鉄道と超可愛いバイカルアザラシ
  29. シベリアにいた日本人と美しく楽しい湖のくらし
  30. ウラジオストック
  31. お食事特集
  32. お土産特集

    アテンドさん、通訳さん、運転手さん、ツアーの仲間の皆さん、ありがとうございました! また必ず会いましょう!

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