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バイカル湖6:イルクーツクはマイナス17度

バイカル湖日記、やっとイルクーツクの空港に到着!

Irkutsk Airport

2020年2月18日の夜の22時時45分。
日本とは時差が2時間マイナスです。

Irkutsk Night Air View
イルクーツク到着前。ロシア、明るい!
Souvenir Shop at Irkutsk Airport
イルクーツク空港のお土産屋さん

通訳ガイドのターニャさんが迎えにきていて、バスでホテルまで移動します。

このバスで、明日は、バイカル湖までいくのです!!

そもそも、なぜにバイカル湖に行こうと思ったのですか?
との質問をいただくので、回答します。

答:凍ってるから。

世界一深くて、大きさも東京から青森までの長さと幅を持つバイカル湖が全部ぎしっと凍るのですよ!!

そして、湖の中の、唯一人が住んでいる島まで、氷の上を四駆で行くんですよ!!

こんなのこの時期のバイカル湖しかできないじゃないですか。

というわけで、極寒のシベリアへきてみたわけです。

ターニャさんによれば、日の出前が一番寒くてマイナス20度くらいだそうだ。
マイナスが当たり前なので、マイナスを付けずに温度を言う。

お手洗いなどバスの出入りだけでも寒いから帽子必須。

何もかも凍っているので、足元も本当に気をつけて!

雪はあまり多くありません。

青森や新潟のように町全体が雪に覆われている冬の街を想像したら、全然違います。

ツアーガイド日本人は、吉田よしかずさん。
ロシア人は、ターニャさん。
運転手は、イーゴリさん、

一応、ルーブルに両替はしましたが、3000円あれば多すぎるくらいでしょう、とのこと。

今回のツアーは全て込みなので、食事中のドリンクや露店のお土産などにしかお金は要らないのです。

バスで、市内のイルクーツクホテルへ。

道路の周りは白樺だよー。
チェーホフだ!
興奮する。

白樺で興奮するのは私くらいかもしれない。

チェーホフの白樺のイメージに憧れ続けてきたから。

Concierge of Hotel Irkutsk
ホテル・イルクーツクの受付

明日の予定:
明日の朝の出発は8時です。
朝食は7時。
モーニングコールは6時。
スーツケースは7時から7時半に部屋外に出してポーターが取りに来るシステム。
バスはオリホン島まで4時間。
湖畔で昼飯。
そこから四駆で湖を渡る。
オリホン島の南半分を見学午前中はバスだが、午後から湖上なので靴の滑り止め準備。
配布されたイヤホンは、寒すぎて電池がすぐに無くなるので、指示された時以外は使わないでね、だって。
意味がわかりません。← この意味はやっと最終日に、わかりました。
生水禁止。
ペットボトルの水が🧴配布される。
バイカル湖の水、と書いてあります。わー。

イルクーツクはシルクロードで、紅茶ビジネスで栄えた商業都市。
劇場や教会もビジネス会社が造った、んですって!!!!
↑ 
この話も詳しくは最終日に聞くことになります。

ホテルはガガーリン通りにある。
アンガラ川の川沿い。

アンガラ川は流れが早いので凍らない。
明け方の霧が綺麗。

などの情報をターニャさんがバスの中で教えてくれて、ホテル・イルクーツクに到着。

ホテルの中には、ヒグマの剥製。

The bear for sale at Hotel Irkutsk


売り物です。

お部屋は7階の角部屋。
うわー、めちゃくちゃ広いです。
全面窓で、夜景が綺麗!!!


こんなに窓だらけなのに、暖かすぎるくらい、暖かいんですよ。
すごいぞ、ロシア。

お湯もじゅうぶん、出ました。
ロンドンよりすごいかもしれない。

気持ちの良いベッド。

あしたがとっても楽しみです。

To be continued…

View from the room, Hotel Irkutsk
ホテルの部屋からの眺め。なんだか感激しています。

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