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三輪えり花の仕事

『私は太田、広島の川』初日ありがとうございます

『私は太田、広島の川』

無事に初日を開けることができました。ご来場の皆様、ありがとうございます。

まずは、フランスから駆けつけてくださった劇作家のジャン・ポール・アレーグルさんとその妻さん。

夢見た通りの太田だった、と絶賛してくださいました。

では今日を振り返ってみましょう。
まずは、劇場入り。
前日にテクニカルリハーサルの前半があり、今日は初日の前に、テクニカルリハーサルの残り、午後からドレスリハーサル、そして夜に本番、とパワフルに動きました。

メイクをして・・・

髪型を整え。
太田は、源流から河口へ向かう旅で大人になっていくので、
これは大人用のアップです。

びーずが編み込んであります。

反対側のデザインも。
なぜ写真を撮るのかというと、その後の舞台のメイクやスタイルの時に忘れないようにするためです。記録。

完了! 実はこれはテクニカルリハの時のもの。初日はもう少し目尻を跳ね上げたので、明日はまたこれくらいに戻そうかな・・・

初日後のお客さま。芸大の学部生です。ありがとうございます。

お能と仕舞の先生、遠田修さん。
また練習を再開したい・・・

広島市の関係者の方々もきてくださいました。

我らがルーサーさん。

背後の素晴らしい立花は、明治大学ビジネススクールでの私の学生、石井知泰さんから。
二段構えですごい迫力です。ありがとうございます。

われらがトッシーくんも駆けつけてくれました!ありがとう!

そして、今回のアーティストチーム。
左から音響の冨田健治さん、私、作曲の北爪道夫さん、照明の朝日一真さん。

演出の岡田正子先生は、他の方々に捕まっていらして、今日はお写真を一緒に撮れませんでした。また明日にでも!

今日の成功は岡田正子先生の素晴らしい牽引力のおかげです。

「私たちの二人三脚よ」とおっしゃってくださいましたが、
いえいえいえ、他の出演者、舞台監督、演出助手、全員の力の結集です。

明日から楽日まで、集中して太田川の培った広島の美しさを伝えていこうと思います。

ぜひお越しください。

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