選ぶ! 人生は選択の連続ですね

三輪えり花、ただいまドイツ語に取り組んでおります。

英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、なんとなくフレンドリーで真似しやすいのですが、ドイツ語だけはどうしても音真似が難しく、今まで敬遠しておりました。

秋に、ドイツ語でひとつ合唱する必要が生まれ、ドイツ語の辞書で発音記号と意味を手書きで一単語ずつ書き写しながら、唇をとんがらかしております。

なんにでも、流れがあり、そこに、それを選ぶかどうかの選択がある。

『ヴェニスの商人』のポーシャは、自分の結婚相手を選ぶことができない運命にあり、「選ぶ」という言葉が大嫌い。

O me, the word choose!

「ああ、選ぶ!ですって」

と言葉を呪っています。

あなたはどれくらい、選ぶ自由を持っていますか?

【今日のライブインタラクション】

今日は何を選ぶか、意識してみよう

 

Elica Miwa as Beatrice of Much Ado About Nothing 2017

Follow Good Lessons

One of my MBA students asked me this.

“Elica, won’t you make your teaching skill registered?”

I am grateful that she said it, for it tells she really felt what she learned from me is helpful and useful.

Well, it is actually registered in Japan.

That is Live Interaction®

Even though the teaching content *Live Interaction” is good, if my teaching way was bad, one cannnot learn anything.

So I always try hard how to deliver the lessons.

And the students of my class really tried to learn everything from me.

Nerissa in The Merchant of Venice says,

“They would be better if well followed.”

++ Live Interaction of the Day ++

Follow good lessons.

良い教えに良く従えば、もっと良くなる

先日、明治大学グローバルビジネス研究科

(大学院)の授業後に、学生から言われました。

「先生のなさってること、

体系化して商標登録してはいかがですか?

絶対にみんなの役にたつと思います」

ありがたいことです。

そして、実は既に体系化して商標登録してあるのです。

それが、ライブインタラクション®

せっかく良いことを教えていても、伝え方が良くなければ

伝わりません

『ヴェニスの商人』ポーシャの侍女のネリッサは

ポーシャの台詞

「良い言い回し、言い方もうまいこと」

に対してこう答えます。

「ちゃんとそれに従えば、さらに良くなるのです」

PORTIA

Good sentences, and well pronounc’d.

NERRISSA

They would be better if well follow’d.

【今日のライブインタラクション】

良い教えにちゃんと従っていますか?

Romeo the Italian greyhound is maintaining his nails.

If to do were as easy as to know

Finished the class for young singers of Tokyo University of Arts and Music.

They were so good!

Such energy, such concentration, such devotion!

Portia of The Merchant of Venice says;

”If to do were as easy as to know what were good to do…”

Those young singers did what were good to do.

++ Live Interaction of the Day ++

Do what you think good to do.

わかっちゃいるのに…

東京藝術大学声楽科の2年生の授業も今期終了。

2nd yr student singers of TOKYO University of Arts and Music 2018 spring

このクラスは、とにかく熱心で、吸収力も素晴らしいけど、とにかく集中力が凄まじいほどでした。

自らが演じるときへの集中力もさることながら、仲間が演じるのを見守るときの頑張れというエネルギーを送る、静かな集中力。

何をすればいいかはみんな知ってる。

でも、実行するのは難しい。

”If to do were as easy as to know what were good to do…”

「良い行いとは何かを知るのと同じくらい簡単に、良い行いをできればね・・・」

(『ヴェニスの商人』ポーシャ 第1幕第2場)

東京芸大声楽科2年生のこのクラスは、これをすれば良い、というのがわかり次第、躊躇せずにそれに向かうという稀有な精神を持っています。

本当に感心しました。

教えていてとても楽しかった!

【今日のライブインタラクション】

すれば良いのに、とわかっているなら、してみよう

芸大の2年生たちの発表会

7月は試験の季節。

私の教えている東京芸大の声楽科2年生の試験は、18世紀のコメディの場面の抜粋上演です。

とっても実り多い学びをしてくれて、嬉しい。お疲れちゃん!

明るくて元気が良くて、でも真剣で集中力が高くて。

このまま伸びていけ!

明治大学ビジネススクールの授業

明治大学グローバルビジネス研究科の自己表現の授業も今期終了!
演劇のスキルを一般のかたも使えるようにした「ライブインタラクション®」を経営大学院の学生に、「自己表現:プレゼンス」の授業で教えています。
人前でのスピーチや、経営者・指導者としてのコミュニケーション能力が格段に上がるライブインタラクション®は、「受けてよかった」「大学院の授業の中でもトップ三本の指に入る、役に立つ授業」と評判です。
仕事をする上で必要なのは、言葉。
それをどう使うかが問題なのです。
『ヴェニスの商人』の主人公ポーシャが悩んでいるときに受けたアドバイスに対して、こう言っています。
“Good sentences, and well pronounced.”
「うまい言い回し、言い方もうまい」
【今日のライブインタラクション】
ことばの使い方を意識してみましょう

Live Interaction for Meiji University Business School

Just finished the class of Live Interaction for Meiji University Business School.
They did the final presentation in a big theatre as if they are in TED.

The MBS students say they fully enjoyed the class and learned so much more than expected.

To be a good interactor, how you use your language and how you deliver it is very important.

Portia in The Merchant of Venice says;
“Good sentences, and well pronounced.”

++ Live Interaction of the Day ++
Notice how you choose words.

As a Woman

Finished a class of Live Interaction for a Women’s university.

Evaluation is done by final presentation on women in the contemporary world, or how to interact in diversity world.

They all did so well.

We sometimes or always feel powerless to change the world.

Portia of The Merchant of Venice is also.

She is angry, restless, powerless to appear on the stage for the first time,

“By my troth, Nerissa, my little body is a-weary of this great world.”

Though she says weary, when playing this character, don’forget to keep strength in her.

++ Live Interaction of the Day ++

What is your strength?

女性として生きていく

昨日は英語で表現力を教えている大学の春学期が終わりました。

花の女子大生です。

私は生首みたいになってますが。。。

女性として生きていくこと、または、国際コミュニケーションをテーマにした自由プレゼンテーションが最終発表の課題です。

どの台本も素晴らしくて、シェイクスピアに挑戦した組もいくつかあったり、と大変意欲的かつ実り多い学びをしてくれたんだなあとしみじみ。

ひとりの女性として、社会の枠組に押さえ込まれてはいられないエネルギーを持っている人と言えば、『ヴェニスの商人』の主人公ポーシャ。

彼女の登場の台詞は、不満から始まります。

“By my troth, Nerissa, my little body is a-weary of this great world.”

「まったくもう、ネリッサ、この小さな身体は、この大きな世界の中でぐったりよ」

どうあがいても自分の力では何も変えられない、そんな無力感を抱えているポーシャ。

演じる時は、「ぐったり」と言いつつ、心の中に機会さえあればいつでも飛び出していける強力な熾火を抱えていましょう。

【今日のライブインタラクション】

あなたの中の熾火(おきび)に意識を向けてみよう

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