三輪えり花の作品

三輪えり花。
舞台演出家、俳優、翻訳家(英語、日本語、ノルウェイ語)
慶應義塾大学卒業、ロンドン大学大学院演劇学修士号取得

米国法人IKI, Inc. President & CEO
公益社団法人国際演劇協会(ユネスコ傘下)日本センター理事
特定非営利法人女性とくらしのネットワーク理事長

東京芸術大学音楽学部オペラ科学部及び大学院非常勤講師
明治大学専門職大学院講師
大妻女子大学非常勤講師
フェリス女学院大学音楽学部及び大学院非常勤講師
(明治大学経営学部特別招聘教授および
新国立劇場オペラ・バレエ研修所等講師を経る) 

慶応義塾大学文学部英米文学科在学中
カナダのヴィクトリア大学演劇科に1年間交換留学。
義塾卒業後、ロンドン大学演劇科にて演劇学修士号取得。

文化庁派遣芸術家在外研修員として2年間渡英、
英国王立演劇学校及びロイヤル・オペラハウス等で
演出・演技・演劇教育及びオペラ演出等について研修を受ける。

劇団昴に在籍した頃より名作戯曲およびオペラ・バレエ等、幅広く翻訳・演出・脚色・美術・劇作・出演を行うほか、『シェイクスピア遊び語りシリーズ』を企画し好評を博す。日本人俳優の表現力向上のため、英国王立演劇アカデミー(RADA)式演技術を発展させた「伝わる表現術ライブインタラクション」の普及に務めている。通訳/演出助手として海外の演出家との仕事も多い。


出版物

『英国の演技術』著
(玉川大学出版、第3版。中国語に翻訳され中国でも発売中)

『インプロ』翻訳
(キース・ジョンストン著、而立書房、第2版)

『クラシカル・アクティング』翻訳
(マルコルム・モリソン著、而立書房、第2版)

『癒しの住まいづくり』著(現代書林)

主な上演作品(演出・出演・翻訳)

フランス現代劇『私は太田、広島の川』(ジャン・ポール・アレーグル作、岡田正子演出、池袋シアターグリーン、文化庁芸術祭参加)太田川

新国立劇場公演バレエ『しらゆき姫』(グリム原作、PLAYHOUSE)脚本・演出

劇団昴公演『アルジャーノンに花束を』(菊池准作、三百人劇場)演出、『夏の夜の夢』(シェイクスピア作、三百人劇場)演出・美術、『プロポーズ』(チェーホフ作、シアター・グリーン)演出・美術

宝塚クリエーティブ・アーツ主宰『ジュリアス・シーザー』(シェイクスピア作、シアターカイ)、『花嫁付き添い人の秘密』(コールマン作、銀座博品館劇場)翻訳・演出・美術

兵庫県立ピッコロ劇団公演『十二夜』(シェイクスピア作、兵庫芸術劇場)翻訳・演出・美術

オペラ『アポロンとヒュアキントス』(モーツァルト作曲、浜離宮朝日ホール)演出・美術

木山事務所公演『人形の夢ひとの夢』(小松幹生作、俳優座劇場)演出

現代演劇協会公演『人形の家』(ヘンリク・イプセン作、シアターグリーン劇場)翻訳

『シェイクスピア遊び語りシリーズ』脚本・演出・美術・衣裳・出演

ミュージカル『つづきゆくものがたり:千と一つの夜を超えて』創作・演出・美術・出演

18世紀イタリア喜劇『友達と恋人と』(カルロ・ゴルドーニ作)、18世紀イギリス王政復古喜劇『目的のために手段を選ばず』(オリヴァー・ゴールドスミス作)演出・美術

15世紀ヨーロッパ中世道徳劇『ミンナ』(作者不詳)演出・出演

音楽劇『幸福な王子』『身も心も捧げた友』(オスカー・ワイルドの童話より)翻案戯曲化・演出・出演

多国籍プロジェクト『HOME/家』(シアターカイ)創作・出演

その他、執筆、講演、マスメディア

池辺晋一郎の「シェイクスピアと音楽」トーク共演(金沢、2018/11/10)

池辺晋一郎の「シェイクスピアと音楽」トーク共演、ミニシェイクスピア朗読披露(柏崎、2016年11月)

NHKラジオ深夜便、出演(2014年)

執筆依頼記事は、新国立劇場『ヘンリー六世』シリーズのパンフレット、能楽冊子『橘香』定期的に

通訳は、英語と日本語で、世界各国の演劇人をお迎えする際に